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花の卷
発句 / 十八句
宗匠なら、いづれの
付句
を採る?
— 宗匠
れ ん が
連歌
詠 み 継 ぐ
一句を継ぐたび、季はめぐる。
前句に
付いて
、前句から
転ず
。
付きすぎず、離れすぎず、
二句前へは戻らない
。
三つの付句から一句を選び、
半歌仙
を巻く。
春から、秋の月、恋、冬の月、そして
花
へ。
巻 を 起 こ す
満 尾
一巻、成りぬ
秀句を見抜くこと
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挙句
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