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— 宗匠
れ ん が

連歌

詠 み 継 ぐ
一句を継ぐたび、季はめぐる。
前句に付いて、前句から転ず
付きすぎず、離れすぎず、二句前へは戻らない
三つの付句から一句を選び、半歌仙を巻く。
春から、秋の月、恋、冬の月、そしてへ。