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鵲の橋

かささぎのはし

七夕の夜、天の川で隔てられた
織姫と彦星を、会わせてあげたい。

引っぱって放すと、鵲(かささぎ)が飛びます。
川の上では流れに押されます。白い○は流れがないときの着地、
金のが「流されて、このあたりに降りる」のしるし。
◎を光の輪に重ねて放ち、羽を継いで、
対岸まで橋を架けてください。
しるしは橋が育つほど薄れます——4羽で◎が消え、8羽で○も消えて、最後はあなたの腕。
(二度つづけて流されたら、◎がもういちど助けに来ます)
よわい引きは飛びません。輪の外の手前に落ちた羽は戻ってきます。

願いは笹に飾られます(この端末にだけ保存)